食べ物へのこだわり

2019年4月12日

幼少期の息子は決まった物ばかり食べたがるので、このままだったら給食が食べられない、と悩んでいました。コロッケは食べるのにフライは食べない、お菓子も決まった物しか食べません。

嫌いで食べない訳ではないので、食べた事のない素材を好きな食べ物と同じ見栄えで作り、食べられると「本当はこれだったんだよ、食べられたね」と自覚させ、次は食べられた食材を違う料理で出してみます。この地味な作業を繰り返すことによって、小学校に入る頃には、偏食はほとんどなくなりました。