悩ましかった、通常級か特別支援学級か

2019年4月12日

小学校入学の就学相談は通常級の判定でした。
教育相談に行っても、ボーダーで判断が難しいとのこと、
中学校の進学もとても悩み、通常級3校と特別支援学級4校、
合計7クラス見学しました。
気になった学校は2度3度と足を運びました。

結果的に特別支援学級を選びました。
もともと音楽が好きだった娘が特別支援学級の音楽の授業に興味を持ったことと、、
就学相談の先生からは、どちらでも良いと思いますが、ゆったり過ごせる特別支援学級は娘さんの長所を活かせると助言されたことが決め手となりました。

3年後、「ふつうの女子高生になりたい」と、私立の通信制高校に進学しましたが…、
夏休みを迎えるころまでには辛くなり、見学を重ねて1年生の冬に特別支援学校に転校しました。

紆余曲折ありましたが、特別支援学校を卒業して、現在は障害者枠で一般企業で働いています。

本人の意思で決めていけるように一緒に見て考えていきました。