小学校6年生の運動会。高学年の目玉である組体操は、見ごたえのあるものでした。
確か、女子・男子それぞれ8人ほどのグループで、更に、大人数で集合してタワーなどを創っていたと思います。
参加の不安を感じたのは、担任の先生も同じだったようで、結果的に、発達に課題のある子ばかり3人のグループで、小さな組体操をみんなの横で行うことになりました。
聞いてはいましたが、本番になって、はやり、寂しさを感じましたが…
本人ができることをやった。
それはとっても価値のある大切な事だと思います。
席に戻った娘を見て、拍手を送りました。


